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〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2003年2月26日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 29号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
基本は情報の継続発信にある。
発信頻度と内容には注意が必要。
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━━━━━━━━━━ 2003年2月25日付日経MJ5面より引用 ━━━
■インターネットコム(東京・港)などが、二十代以上でECサイトか
ら広告メールの配信を受けているネット利用者三百人を対象に、アンケ
ート調査を実施した。
■「広告メールをきっかけにそのECサイトをよく訪問・利用するよう
になったことがある」人は67%、「広告メールが2回目以降の購入につ
ながったことがある」人は58%に達した。一方、全体の58%に当たる利
用者が「広告メールの配信登録を解除したことがある」と答えた。理由
としては解除経験者の63%が「あまりにも頻繁に送られてくるので邪魔」
と回答。
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●呼吸するのには「まずはいてから吸う」(呼吸の呼は、息をはくとい
う意味)ように、人間関係もこちらから「発信してこそ受信がある」の
が本来の姿だ。よって、情報を発信し続けなければ、受信、営業面で言
うと「受注」は無い。顧客管理の一環として購入済みのお客にメルマガ
を出し続けることで、リピーターになっていただける可能性が高まる。
●お客は購入した時点では商品や売っている会社に関心が高く、継続的
に情報をもらえるのはありがたいと感じ、「メール送ってもいいですか」
の問いかけに「いいよ」と気軽に応える。リピート獲得に燃えたメルマ
ガ発行者は、週一回、あるいは週に2〜3回も情熱的に発行してしまう。
これがミスマッチを生む。
●さて、発行頻度をどれくらいにするのが適切か? アンケート結果に
はまさに妥当な線が出ていると思われる。これはメルマガでなくてもこ
の程度が良いのではないか。ピザ屋のチラシが週2〜3回も自宅のポス
トに入っていたらどう思うだろうか。眼鏡屋のチラシが年に1回しか入
らなかったら途中で不調を感じたときその眼鏡屋に行くだろうか。
●多くて週一回、忘れられないためには少なくとも月一回程度の何らか
の情報発信が必要だろう。しかも、その情報内容は、お客の関心事を考
えたうえで決定されなければ、ただのゴミ情報になってしまう。「いつ
も役に立つ情報が届くなぁ」と感じていただいてこそ、次の購買につな
がる。
――――――――――――― 今日はここまで (^o^) ―――――――
■■■ちょっと一言
継続発信は、特にこれから独立しようと考えている方は絶対に必要にな
ります。相手にもよりますが、電子情報よりもやはり紙に書かれたもの
で、しかも手書きのものの方がインパクトはあるようです。しかし、私
のように字がきたないと逆効果に…。(>_<) 独立前にボールペン習字
などをやっておくと良いかも?
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