〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2003年2月12日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 15号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
計算ずくで売上をとる。
販売プロセスのデータを把握しよう。
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━━━━━━━━━ 2003年2月11日付日経MJ5面より引用 ━━━
■アスキーソリューションズ(東京・渋谷、田北幸治社長)は十二日か
ら、販促用電子メールの配信システムを販売する。新サービスは「PO
STMAIL(ポストメール)」。配信したメールの開封率を把握でき
るのが特徴。開封されれば閲読した利用者と推定できるため、送信先の
絞り込みに活用できる。また性別や住所、趣味、購入製品など送信先の
属性ごとに内容の違うメールを送ることも可能だ。
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●先の見えない今のような時代は、少しでも先を読むための仕組みを人
為的に作り出さねばならない。受注産業であれば、受注の先行管理をす
る必要がある。これから先の1ヵ月後〜1年後等の受注案件を、Aラン
ク「受注確実」、Bランク「ほぼ確実」、Cランク「未定」などに色分
けし、「○ヵ月後にいくら足りないか」を明らかにして、不足分を埋め
るための作戦を練る。その際、お客の立場に立って作戦を練るのがマー
ケティングだ。
●一般消費者を相手とした小売業やサービス業は、特に先を見るのが難
しい。外部要因(天候や地域環境の変化等)によって大きく客数が変動
してしまう。しかし、不確定な中に「確定部分」をどれくらい作り出す
かが大切なことで、例えば「DM送付数→開封率→認知率→購入率」が
明らかになると、どれだけDMを送れば何個売れるかがおおよそわかる
し、事前に多くの予約を獲得しておけば、当日の売上高をほぼ読むこと
ができる。今回の「メール開封把握」も、そのようなマーケティングプ
ロセス管理の一つの有効な武器と言える。
●しかし、どんなに素晴らしい道具でも、「猫に小判」「豚に真珠」に
なってしまう可能性がある。パソコンを導入すれば社内のコミュニケー
ションがスムーズになると思って数千万〜数億円かけて導入し、効果が
あがらなかった例は多い。「情報を発信する」ということを普段してい
ない人間にパソコンを与えても、結局メール一つ書かないことになる。
マーケティングにおいては、まずは、こちらがどう発信すれば、お客は
どう反応するかに関心をもとう。そのデータをまめにとっていると、お
客の動きが見えてくる。
――――――――――――― 今日はここまで (^o^) ―――――――
■■■ちょっと一言
つ、ついにやっちまった! この原稿を書き終わった後にパソコンがフ
リーズ。しかも、全く保存していなかった。今まで気を付けていたのに
なぁ (T_T) 皆様もお気をつけください。
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