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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1424号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
一流人たちとの付き合いはあるか。
長く関わっていると一流がしみ込んでくる。
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━━━━━━━━━━━━━ 2008年9月17日付日経MJより
━━━━ □■□ 本日の注目記事(5面) ■□■ 差異化の武器「トロワグロ」 小田急百貨店 □■□
仏3つ星店と改善重ねる ────────────────────────────────
今日は、25周年を迎える食品・飲食分野のプライベートブランド(=P B、自主企画)「トロワグロ」の拡販に乗り出す小田急百貨店に関する 記事です。
■「トロワグロは小田急グループにとっての宝」。
■小田急百のPBとしての「トロワグロ」は1984年に創設。独自商品を 求めていた食品部門が、パリから400キロメートル南の田舎町にある 名店のうわさを聞きつけ、提携に動いた。
■中堅の小田急百が個性的なPBを維持し得た要因の1つは、小田急百 と仏トロワグロが比較的経営が安定していたことにある。
■‥‥ミッシェル氏がこの種の提携では異例の年2回という頻度で来日 し、百貨店内の売り場などを視察、展示内容や接客を修正する。
■07年9月の来日では売り場の販売員まで集めて、開店前に接客の心構 えを浸透させる研修、閉店後にもチームワークを高める懇親会を実施 した。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●先日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ていて、
「平成建設さんに家を建ててもらいたい」
と思いました。残念ながら、九州では営業しておられないようですが。
カンブリア宮殿
平成建設 ⇒ http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080915.html
●社員の働く姿勢がすばらしかったのです。
・大工さん(社員)たちの目が輝いている ・毎日、夜遅くまで技術を磨き合っている ・その魅力に全国から大卒エリートが殺到している
●一流企業というのは、規模が大きい、知名度が高いなどのイメージが あります。しかし、何といっても、
・社員がイキイキしている
ということこそ、一流の証ではないでしょうか。
●小田急百のホームページで「トロワグロ」に関するページを読みまし た。こちらは家族経営ですが、厳しさがあります。
1930年、ジャン=バティスト・トロワグロは駅前のこぢんまりとした ホテルレストランを買い取り、妻のマリーとレストラン経営を始めま した。
●料理を担当するマリーに、ジャンは、
「盛りつけも、余計な装飾を排し、シンプルさ、芸術性を 厳しくマリーに要求」
します。
●1968年以来、長きにわたってミシュラン3つ星を維持し続け、親子3 代に渡って発展し続けている「トロワグロ」。
家族経営というのはどうしても甘さが出るものですが、それを排除し、 仕事にのめりこんでいるのでしょう。平成建設の大工たちのように。
●この「トロワグロ」と24年間にも渡って提携関係を維持してきた小田 急百。同社の担当者が真摯な姿勢を貫いてきた結果でしょう。3代目 のミッシェル・トロワグロ氏は、小田急百との関係を、
「まじめで正直、互いに隠し事のない間柄」
と表現しています。
●中堅である小田急百は、一流人の心を開かせ、自社に導入することに よって、百貨店としての格を高めているのです。
接客のプロである百貨店の社員が「トロワグロ」から接客を学んでい るという一事にも、謙虚な姿勢が表れています。
トロワグロ 小田急百貨店 ⇒ http://www.odakyu-dept.co.jp/troisgros/index.html
●さて、あなたは日ごろ、
・一流の人との付き合い
を欠かさず、行っていますか。
●一流になるためには、一流の人から学ばなければなりません。これは、
・師を探し、頭を下げること
から始まります。その第一歩を踏み出し、次に、長く良好な関係を続 ける努力をしましょう。一流は奥が深いのですから。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
昨夜、夢に見知らぬ日本人女性が現れ、私に中国語で話しかけてきまし た。とても流暢な中国語です。場所は家の中。
私は自分が話せないので嫌な気分になり、
「中国語で話すのはやめてくれ。やめなければ出て行ってくれ!」
とお願いするのですが、その女性は中国語を続けます。 この野郎、と怒っているところで目が覚めました。
不思議なのは、その女性のすばらしい中国語。私の脳が作り出した夢な らば、私はすでに中国語を話せるだけの潜在能力を身につけているので しょうか? それならうれしいのですが。(笑)
今朝の福岡は曇り。台風13号から目が離せません。(#^.^#)
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