〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2008年6月5日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1355号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
あなたはお客に忘れられていないか?
情報は絶えず送り続けなければならないのだ。
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━━━━━━━━━━━━━ 2008年6月4日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(7面)
■□■ 著名デザイナーの作品集結 プリュームアート
□■□ メルマガを活用して需要を底上げ
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今日は、著名なデザイナーや建築家らの手掛けたインテリア・雑貨を扱
うネットショップ、プリュームアートに関する記事です。
■同サイトがオープンしたのは07年9月とまだ日が浅い。にもかかわら
ず、サイト開設2ヵ月後には月商100万円を突破し、この5月には200万
円弱まで売り上げを伸ばした。
■ポイントは「メルマガを活用した需要の底上げ」(鈴木社長)という。
■‥‥開店以来、パソコン向けに週3回、携帯電話向けには週1回メルマ
ガを発行。‥‥読者との距離を縮める工夫をしている。
■もちろん、厳選された商品自体の魅力も大きい。
■‥‥ネットでは同店とhhstyle.comなど限られた通販サイトでしか見
られないものが数多くある。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●人は、
「忘れる」
という、すばらしい能力を持っています。この能力があるからこそ、
つらく苦しい経験、恥ずかしい経験をしても、生きていけるのです。
●しかし、それと同時にすばらしい経験や、楽しい経験も忘れてしまい
ます。どんなによい人、よい店、よい商品に出会ったとしても、日常
の忙しさに紛れ、いつしか記憶の彼方へ・・・
●つまり、あなたがステキな商品を販売して顧客を感動させたとしても、
その客は忘れてしまっている可能性が高いということ。リピート購入
してくれるとは限りません。
●プリュームアートの社長、鈴木元彦さん(26)は、かつてヤフーの別
のサイトで売り上げが伸び悩んだことがありました。楽天市場に出店
する際、楽天のランキング常連企業のトップに相談したところ、
「メルマガを十分活用するよう」
助言を受けたそうです。
●メールマガジンは、いろんな商品を紹介して販売するツールとして使
えます。チラシのような役割です。しかし、それ以上に、
「自分、自店のことを思い出してもらう」
効果が高いのです。
●卑近な例で申し訳ありませんが、私はよく初対面の方から、
「初めて会ったような気がしません」
と言われます。普段、このメルマガを読んでいるからとのこと。
●メルマガ、チラシ、○○通信。なんでもよいのですが、発行し続ける
ことで親しみをもっていただけ、信用してもらえます。
「売るために書く」というより、「親しい友人に手紙を書く」ような
気持ちで続けるのが大事です。(自分にも言い聞かせております)
●もちろん、売っている商品がよくなければ、どんなメルマガを書いて
もダメ。その点、プリュームアートの商品は、鈴木社長が、
「デザイナーの作品のみを扱う」
というコンセプトを貫いている、とても魅力的なものです。だからこ
そ、メルマガ発行が売り上げにつながっているのです。
プリュームアート
⇒ http://www.rakuten.ne.jp/gold/plumeart/
●さて、あなたは、
・誰に、どの程度の頻度で、どんな内容の
情報を発信していますか?
●あなたの会社の業種・業態から、最適なスタイルを見つけてください。
まず情報発信の「目的」を明確にすること。そこからスタートしま
しょう。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
メルマガを書き始めて、5年と4ヵ月が経過しました。時々、
「毎日、楽しみにしています」
というメールをいただくと、やはりうれしいです。最初は、経営コンサ
ルティングのクライアント発掘に役立てよう、ということで始めたので
すが、心境はかなり変わっています。
・何かのための手段
よりも、
・それ、そのものが目的
である方が幸せですね。年齢を重ねるにつれ、ただひたむきに書く、と
いう感じにしていければよいなぁと思います。
今朝の福岡は曇り。1日、過ごしやすそうです。 (#^.^#)
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