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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1266号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
あなたは「行動できない病」にかかっていないか?
マーケティングの本質がわかっていないのだ。
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━━━━━━━━━━━━━ 2008年1月23日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(7面)
■□■ 希少で魅力ある商品を品ぞろえ 和敬静寂
□■□ 商品の製作先には即座に交渉を持ちかける
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今日は、市場流通量の少ない老舗の和雑貨メーカーなどの商材を豊富に
集めることで売り上げを伸ばしている、ネットショップ、和敬静寂に関
する記事です。
■「常に客が飽きない工夫を考える」。これがネット通販を担当する通
信販売部の柴田大智店長(26)のモットーだ。
■ネットや専門誌にくまなく目を通し、目ぼしい商品の製作先には即座
に交渉を持ちかけるのが「柴田流」だ。
■‥‥和雑貨は不定期で新商品を投入するメーカーが多い中、季節ごと
に必ず新商品を発表する奈良県の老舗メーカーと契約を結ぶことに成
功した。
■‥‥集客のために工夫を凝らしたのが週2回のペースで更新する「和
布小物・連続オークション」だ。
■‥‥収益源となる通販部門と集客に役立てるオークションの2本を上
手に使い分けることでサイトのリピート率や売り上げ向上につなげて
いる。
とのこと。それで、↓↓↓
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ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●「インターネットで取り扱う商品とは何か?」
最近、当MSCにも質問が寄せられました。ネット販売が拡大する中、
この問題で悩む人も増えているようです。
インターネットで取り扱うべき商品とは?
⇒ http://www.marketing-supporters.com/contents6x78.html
●これに1つの回答を示してくれているのが、和雑貨を通信販売して成
功している「和敬静寂」でしょう。
この店は、印刷会社である日生企画(さいたま市)の通信販売部が運
営しています。
●印刷会社は、広告宣伝用に雑貨を取り扱うことが多いのですが、取引
先のいくつかにステキな和雑貨があったのかもしれません。
同社は「和雑貨」でネットショップを立ち上げました。
●しかし、いくつか面白い商品を知っているというくらいでは、すぐに
ジリ貧となります。新商品の開発は欠かせません。
「和敬静寂」店長、柴田大智さんのような動き方が必要。
●上に引用したように、柴田さんは、
「ネットや専門誌にくまなく目を通し、目ぼしい商品の製作先には即
座に交渉を持ちかける」
というすさまじい行動力で、商品を発掘しています。
●また、自分がこま鼠のように動き回るだけでなく、
「季節ごとに必ず新商品を発表する奈良県の老舗メーカーと契約を結
ぶ」
ことで、商品発掘を仕組み化している部分もあるのです。
●この事例から学べるのは、机に座って「何を取り扱うべきか」と悩む
よりも、早く「和雑貨を扱う」などの大枠を決定し、その後は、
・実際に探し回る。人に会う。見つけたモノを売ってみる。
などの活動をした方がよいのではないかということ。
●さらに柴田さんは、オークションによってサイトへの来訪者を増やし、
何度も商品をサイト上で見せて、販売につなげています。
発掘した商品については粘り強く売る努力が欠かせません。
和敬静寂⇒ http://www.rakuten.ne.jp/gold/wakei-seijyaku/
●さて、あなたは、
・確実に成功したいあまり、行動できない病にかかっている
ということはありませんか?
●マーケティングとは、
・自分の成功を目指すのではなく、顧客の成功を目指すもの
です。この点を間違っている人にマーケティングはできません。兵法
的に言えば、「己(私欲)を捨てる」ことこそマーケティング成功の
コツです。お客のために行動しましょう。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
昨日は、留学生指導に行ってきました。この後、2〜3月は大学の試験
や春休みが入るのでしばらくお休みとなり、4月に再開します。4月か
らは土曜日開催の予定。
私と共にクラスを担当してくれた日本語教師のT先生(20代の女性)は、
3月から中国の旅順で日本語を教えるとのこと。日本人は周囲にいない
環境だそうで、ご本人は不安におののいていましたが、
「中国語をマスターできそうで、うらやましいです」
と申し上げました。若いうちにどんどん、そういう経験を積んでおくこ
とは必ずプラスになるはずです。
さて、ちょっと時間ができましたので、やるべきことをやらねば!
弊社も課題山積しております。(#^.^#)
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