三越お得意様営業部、雑談に商売のヒントあり

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1107号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
              商品はあなた自身。
     自分を磨き続ければトップセールスマンになれる。

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ━━━━━━━━━━━━━ 2007年5月25日付日経MJより ━━━━
 □■□  本日の注目記事(18面)
 ■□■   雑談に商売のヒントあり     三越お得意様営業部
 □■□       富裕層の支持を集める伝統の接客の秘訣
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 今日は、業界一といわれる優良な顧客層を保有する三越の、外商接客術
 に関する記事です。

 ■「お客様と話す内容の9割は雑談。3時間お邪魔して商談は数分とい
  うこともしょっちゅうですよ」

 ■「なにげない会話から、お客様が次に何を必要としているのかを見つ
  け出せるかどうかで販売成績が大きく変わる」

 ■雑談からヒントを得るためには顧客の生活に密着することが欠かせな
  い。旅行が間近の顧客にはカジュアルな衣料品やデジタルカメラを提
  案するといった細かな配慮が必要になる。

 ■親しさを表すため敬語ではなく、くだけた話し方をすると「お客様は
  受け入れているように見えても、必ず関係が壊れる」‥‥

 ■三越の得意客担当者は以前から「顧客のタンスの中身をすべて把握し
  ている」といわれてきた。

           とのこと。それで、↓↓↓

  ────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────

  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●今日の記事は、販売の本質が非常によくわかるものです。私がこれま
  でにお会いしてきたトップセールスマンたちの話とも合います。

  彼らは一様に、

  ・モノではなく人を売れ

  と言います。


 ●だからこそ、何を売らせても売ることができるのです。モノを売ろう
  とすると、商品知識に相当秀でていなければ売れません。記事によれ
  ば、商品については、

  「お客様のほうが詳しいことが多い」

  とのこと。


 ●「お客様と話す内容の9割は雑談」とありますが、

  ・お客と雑談ができる

  ようになれば一人前です。それはお客が信頼してくれている証拠だか
  らです。


 ●ただ、普通の営業マンは、

  ・雑談を雑談のままにしてしまう

  ことが多いようです。トップセールスマンたちは違います。


 ●雑談をする中で、

  「お客様のために何かお役に立てることはないか」

  と探しているのです。相手が問題解決を期待している、期待していな
  いに関わらず。


 ●そして、自分ができないことは、他の専門家等を紹介して解決させる
  こともしばしば。

  そのようにして、顧客から多大な信頼を獲得するのです。


 ●1点、絶対に気をつけなければならないのは、どんなに親しくなって
  も、友人と会話するような態度をとらないこと。

  そのため、必ず「言葉遣いは敬語」でなければいけません。


 ●さて、あなたは、販売という仕事をどうとらえているでしょうか。

  「商品を売ってお金をもらうこと」

  などと、小学生レベルの考え方をしていてはいつまでたっても大きく
  売ることはできないでしょう。


 ●実は、

  ・あなた自身が商品

  なのです。顧客はあなたという商品を気に入ったら、
  それに付随して細々とした他の商品も買ってくれます。

  つまり、あなた自身を磨くことが肝心なのです。


 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 中国語の壁・・・

 私が中国語を学んでいるのは、弊社の戦略にもとづく戦術の1つとして
 なのですが、それにしては、

 ・学習スピードが遅い

 です。(^_^;)

 もしも社員に中国語学習を命じたとして、4ヵ月も経過してこんな体た
 らくだったら、即刻クビにするかも。うちの社長は厳しいのです。鬼の
 ようです。

 濱本社長にクビにされないよう、濱本社員は何か手を考えなければなり
 ません。そして、結果を出さなければ。
 
 調べてみたら、中国語検定試験というのがあるんですね。こういうのを
 目標にするのもよさそうです。学習方法も見直します。 

 さて、週末は、ミーティング1件と子どもの運動会見物。
 かけっこのビデオ撮影がんばります。(#^.^#)  

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