〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2007年2月14日 〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1040号 ◆◆◆
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
専門分野だけ磨いてもダメだ。
顧客とのコミュニケーションに心を砕こう。
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━━━━━━━ 2007年2月14日付日経MJ(15面)より
━━━━━━ ◆ ◆◇◆ 「幅広い知識とコミュニケーション能力が必要」 ◆◇◆ ◆
ウェルネススポーツ社長 斎藤
邦秀氏(35) ――――――――――――――――――――――――――――――――
今日は、フィットネス個別指導の草分け、斎藤邦秀氏に関する記事です。
■斎藤さんは運動選手などへの個別指導で定評のあるフィットネスクラ ブ運営、ストロングス(東京・港)の元トップパーソナルトレーナー だ。
■顧客に対面するとまず、「その人が持つ健康上の悩みはもちろん、指 導を受けるまでの経緯などを理解する」。
■2〜3回指導を繰り返していく内に、さりげない会話の中から趣味や 仕事、性格などの情報を増やし、運動プログラム作成に役立てる。
■運動継続のためには「効果が目に見えることが重要」。
■通常の運動だけでなく、スポーツ医学や心理学などの知識も貪欲(ど んよく)に学び、指導に生かす。
とのこと。それで、↓↓↓
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わかったゾ!!! これぞマーケティングの極意なり。
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●「コミュニケーションがとれなくなると困るので、その辺、しっかり お願いします」
ある企業にコンサルティングに入ったとき、役員の1人にこう言われ たことがある。
●サービスを提供する側は全体像がイメージできているので、コミュニ ケーションについてはさほど心配していない。
必要な部分だけ聞き、対応すればよいと思っている。
●ところが、顧客の側はそうではない。最初は、
「何をやるのかさっぱりわからない」
のだ。心配で、あれもこれも聞きたいと思っている場合が多い。
●この点をしっかり理解し、コミュニケーションを密にとるのがプロと いえるだろう。
ウェルネススポーツ社長の斎藤邦秀さんは、フィットネスの個別指導 でそれを徹底している。
●個別の運動プログラム作成には、対象者の趣味、仕事、性格などの情 報が欠かせないらしい。しかし、それらを初回から、あからさまに全 部話してくれるお客はまずいない。
●運動を継続させるためには「効果が目に見えることが重要」だ。でき るだけ早く、対象者にピッタリの運動プログラムを作成したいところ。
●おそらく斎藤さんは、スポーツ医学や心理学などの幅広い知識を身に つけ、会話の中にさりげなく織り交ぜることで、早い段階で信頼を獲 得することに成功しているのではないかと思う。
●「この人に相談しよう」
と思ってもらえるかどうかが、ほとんどのサービス業者にとってカギ となる。相手に心を開いてもらうための、
・幅広い知識とコミュニケーション能力
を磨き続けることが欠かせない。
●さて、あなたの顧客は、あなたになら何でも相談できる、と思ってい るだろうか。もしかしたら、あなたの方が、
「それは専門外。相談されても困る」
という態度をとっているかもしれない。
●ところが、トップセールスマンのほとんどは、まるで「よろずや」の ようにどんな分野でも親身に相談に乗っているのだ。それが、あなた とトップとの差ではないだろうか。振り返ってみよう。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
今日は、
「コミュニケーションが大事だ」
というのがメルマガのテーマなのですが・・・
いただいたメールへの返信が遅れております。申し訳ありません。最近、 弊社が利用しているレンタルサーバーの容量が不足してきたので、他の サーバーに移行している最中なのですが、その影響が出ております。
質問したことへの返事が遅いとイライラしますよね。3〜4日も待たさ れると、2度と質問しなくなります。
最近出会ったある業者さんは、2度、メールで質問したら、2度とも、 5〜10分程度で返事をいただけて感激しました。見習いたいものです。
あ、今日はバレンタインデー。私には関係ありませんが。義理チョコを
もらっていた頃がなつかしいです。(#^.^#)
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