読者アンケート結果からの2つの驚き

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 ◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1007号 ◆◆◆

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      〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
   あなた(または商品)に興味を持っている人はどんな人か。
         まずそれをつかむことから始めよう。
   
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ━━━━━━ 2006年12月12日〜17日実施アンケート結果より ━━━━
 □■□  本日の注目情報
 ■□■   東京の方が3分の1を占める   当メルマガ読者層
 □■□          地方との差が大きく開いている
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 今日は、先日行ったアンケート結果を発表いたします!
 (日経MJ記事の解説を期待しておられた方、申し訳ありません)

 アンケートへのご協力、ありがとうございました。

 1.あなたはどのようなお仕事をされていますか? あてはまるモノを
   1つだけクリックしてください。

   ◆ 会長または社長 (63票) 10%
   ◆ 会社役員 (40票) 7%
   ◆ 管理・監督職 (140票) 23%
   ◆ 一般社員 (264票) 43%
   ◆ 個人事業主 (68票) 11%
   ◆ パート・アルバイト (4票) 1%
   ◆ 専業主婦 (3票) 0%
   ◆ その他 (27票) 4%

   ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0018518Cdf94

 会長・社長、役員、個人事業主を合計すると、経営者の割合となります
 が、当メルマガでは 28% でした。
            ̄ ̄ ̄

 2.あなたは次のどの業種に属していますか? 1つだけクリックして
   ください。

   ◆ 小売業 (53票) 10%
   ◆ 卸売業 (45票) 9%
   ◆ 製造業 (98票) 19%
   ◆ コンピュータ関連業 (75票) 14%
   ◆ 建設業 (17票) 3%
   ◆ 運輸業 (8票) 2%
   ◆ 不動産業 (11票) 2%
   ◆ 士業・コンサルタント業 (55票) 10%
   ◆ 飲食サービス業 (10票) 2%
   ◆ 広告関連業 (30票) 6%
   ◆ その他のサービス業 (87票) 16%
   ◆ その他 (40票) 8%

   ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0018519C89cc

 今回、サービス業を少し細かく分けてみました。士業・コンサルタント
 業が 10% と多いですね。トップは製造業で 19% でした。
     ̄ ̄ ̄                 ̄ ̄ ̄

3.あなたはどちらでお勤めですか? 次のうち1つだけクリックして
   くだい。

   ◆ 東京都 (166票) 32%
   ◆ 東京以外の関東地方 (62票) 12%
   ◆ 大阪府 (62票) 12%
   ◆ 大阪府以外の近畿地方 (32票) 6%
   ◆ 愛知県 (30票) 6%
   ◆ 愛知県以外の中部地方 (36票) 7%
   ◆ 福岡県 (29票) 6%
   ◆ 福岡県以外の九州・沖縄地方 (25票) 5%
   ◆ 広島県 (13票) 3%
   ◆ 広島県以外の中国地方 (7票) 1%
   ◆ 宮城県 (7票) 1%
   ◆ 宮城県以外の東北地方 (10票) 2%
   ◆ 北海道地方 (15票) 3%
   ◆ 四国地方 (8票) 2%
   ◆ 海外 (12票) 2%

   ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0018520C6a06
     ※ホームページ上では、「どちらにお住まいですか?」となっ
      おりますが、「お勤め」の方が正しいです。

 東京都が 32% ! 3分の1を占めています。それ以外の関東地方を
 合わせると 44% 。4割と予想していましたが、それを上回りました。
        ̄ ̄ ̄

 4.あなたの年齢は次のうちどれですか? 1つだけクリックしてくだ
   さい。

   ◆ 60歳以上 (15票) 3%
   ◆ 50歳代 (63票) 12%
   ◆ 40歳代 (144票) 28%
   ◆ 30歳代 (203票) 39%
   ◆ 20歳代 (88票) 17%
   ◆ 20歳未満 (1票) 0%

   ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0018521Cb7c7

 30歳代以上を合計すると 82% 。そのうち、30〜40歳代で 67% 。
              ̄ ̄ ̄               ̄ ̄ ̄
 マーケティングの情報ですから、ビジネスの現場で中心的な役割を果た
 しているこの世代が中心ですね。一方で、20歳代が少なすぎる気が。


 5.あなたは男性ですか、それとも女性ですか? もちろん、1つだけ
   クリックしてください。

   ◆ 男性 (415票) 82%
   ◆ 女性 (92票) 18%

   ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0018522Ce303

 これは予想通りでした。女性の割合が低いですが、かなり意識の高い方
 々だと思います。

           とのこと。それで、↓↓↓

  ────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────

  ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
  ⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!


 ●私が驚いたのは、

  ・東京都にお勤めの方が予想以上に多かったこと。
  ・若者が少ないこと。

  の2点でした。

 ●東京都が多いというのは、裏返せば大阪府、愛知県、福岡県などの都
  市の読者の割合が予想以上に少なかったということです。

  それぞれ、3ポイントほど、予想を下回りました。

 ●「ビジネスを発展させたいなら、東京に出るべきだ」

  というアドバイスを幾度か受けましたが、このアンケート結果を見て
  実感しました。これほど差が大きいとは。

 ●20代の若者が17%しかいないというのはどう見るべきでしょうか。
  もしかしたら、すでに彼らには、

  パソコンでメルマガを読む

  という習慣がなくなりつつあるのでは。

  ※ちなみに3年前の調査時は25%も存在していました。

 ●パソコンは文章を読む道具ではなく、まるでテレビのように、絵や動
  画を見るものとなっていくのかも。

  「メルマガは古いですよ」

  と言う人がいますが、若者が離れること=古いというのならば、その
  通りかもしれません。

 ●変化の激しさを感じました。常に「次」を考え続けなければ、仮想空
  間でのビジネスを継続的に発展させることは困難でしょう。

  「そんなのは当たり前じゃないか」

  と言われそうですが、自分でアンケートをやって体験的に知ることに
  価値があると思います。

 ●ぜひ、あなたも、調査を実施してみてください。ただし、調査の目的
  を明確にしておくこと、事前に仮説を立てることが重要です。そうす
  れば、どのような結果が出ても生かすことができるでしょう。
 
 ───────────── 今日はここまで (^o^) ──────

 ■■■ちょっと一言

 やっぱり懇親会は出るものですね。

 昨日は、JMMO(日本マーケティングマネジメント研究機構)の今年
 最後の月例会に出席したのですが、久しぶりに懇親会にも参加しました。

 塾長の高橋憲行先生を始め、

 ・顧問先数急拡大を続ける税理士のI先生、
 ・2年前にリフォームに進出したばかりで売り上げ3億円を達成したK
  社長、
 ・宝石店の集客ノウハウを応用してイベントを大成功させたガス会社の
  I社長

 などの方々から、裏話や秘技の数々を伺いました。

 マーケティングを成功させる人というのは、何かしら自分なりのコツを
 つかんでいます。逆に言えば、コツをつかめるまで努力するかどうかが
 一番のポイントのようです。

 さぁ、私も負けないようにがんばろう。昨夜は後ろ髪を引かれつつも一
 次会で失礼したので、今日は朝から元気です。(#^.^#) 

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